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仕事を辞めたほうがいい3つのサイン【元経営コンサルが語る】

、、、仕事が辛い。行きたくない。

本当に行きたくない。

かなりキツそうですね。

実は私も「これはもう本当に限界だな」と感じて、会社を辞める決意をしたことがあります。

この記事では、”こういう状態になったら確実に今の仕事から逃げてください”という3つのサインを紹介しますね。

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この記事はこんな方におすすめです!

  • 仕事でかなり辛いが、今やめてしまっていいものか悩んでいる
  • 仕事を辞めるつもりだが、決心がなかなかつかない
  • 家族や仲の良い友人が、仕事をやめるべきか悩んでいる

 

では結論から書いていきますね。

以下の3つのいずれかに当てはまる場合は、今すぐ仕事を辞めることを強くオススメします

  • 通勤時に体に異変が起こる
  • 感情や思考が鈍くなる
  • どうしても5年後の自分が想像できない(想像したくない)

では順番に、どういったことか説明していきます。

仕事を辞めたほうがいいサイン①
通勤時に体に異変が起こる

これは要するに鬱の感情、会社に行きたくないという感情が理性を超えて直接体に訴えかけてきている状態です。

具体的には、

  • 朝、ふとんからどうしても出られない
  • 忘れ物をしてしまい自宅に戻らざるを得なくなってしまう(複数回)
  • 朝、会社に行く日は気持ちが悪くなる(休日はならない)
  • 朝、会社に行く途中に動悸が不安定になる

などが挙げられます。

具体的に僕が経験したのは、ふとんからでられなかったり、心臓がドキドキしてきたりといった症状でした。
この状態で無理に会社に行き続けることは、いわば、裸で戦場に行くようなもので、すでに気持ちで負けているのに出社しても、うまく行くはずがないのです。

1度や2度では「たまたま調子が悪いのかな」と、思ってしまいますが、これが3回以上続くのであればそれはもう危険信号と考えていいでしょう。

これは、脳があなたに「もう行かないでくれ」という信号を別の形で送っている状態です。

理性の強い人はそれでも、気持ちで押し切ってしまいがちです。

しかし、この信号を無視し続けて心身に支障をきたすよりは、まず自分の回復を待つことが第一です。
そして、別の仕事を探すほうが長い目でみたら、必ずあなたやご家族にとって、正しい選択になるはずです。
そのほうが幸せになれるはずです。きっと。

取り返しのつかない傷を追う前に、まず仕事から距離をおくようにしましょう。勇気を持って。

仕事を辞めたほうがいいサイン②
 感情や思考が鈍くなる

これは自身で気が付きやすい変化ですが、気がついたところで自分ではどうしようもないところが難しいところです。

上司にひどく怒られたり、あるいは、強烈に恥をかいたり、とても悔しい思いをした時に「2度と同じようなショックを受けたくない」という反応から心が周囲をシャットダウンしている状態です。

この状態は心にエネルギーがほとんどない状態なので、仕事のことを真剣に考えようとしても集中力が持続せずまとまったことを考えられなくなったりします。

私もこれはとても悩みました。
私の経験談ですが、このときはあまりにも思考がまとまらなく、最終的には自分が考えていることを一言一句文字に起こしてやっと思考らしい思考を進めることができるレベルまで悪化しました。

我ながら早く自分の異変に気が付くべきでした。

完全に悪循環にはまっており、この状態ではなんの仕事をやってもスピードも遅いし、精度も低くなってしまいます。

その結果として、周囲からさらに追い込められる結果になります。

こういう時は、開き直って休暇をとるか今の仕事を離れるしか方法はありません

もし、信頼のできる上司に相談できるならできる限り早く「自分の状態」を正直に伝えて、仕事への向き合い方を相談するべきなのです。

なぜなら、そのままでは、どうやったってあなたの本来の力は発揮できないのですから。

もし相談できそうな上司や同僚が思い当たらないのであれば、思い切って休職か転職をしてしまいましょう。

環境が変わると、驚くほとすぐに治るはずです。

 

仕事を辞めたほうがいいサイン③
 どうしても5年後の自分が想像できない(想像したくない)

こちらは先にあげた2つとは少し違いますね。
というのも、今すぐに行動しようという動機にはなりにくいからです。

ただ、もし現時点で5年後の自分を想像したくない、あるいは、どうしても5年後にまだこの会社にいる自分を想像できないのであれば、できる限り早く会社をやめるべきです。

なぜなら、自分がなりたいと思えていない姿に向かって、人は長期間努力することができないようにできているからです。

仮に、将来の自分が想像できない状態でなりゆきにまかせて仕事を続けていても、いずれは必ず壁にぶつかってしまいます。
その壁は一見、知識や経験、技術が足りないからだ、と考えてしまいがちです。

それは、ある意味では正しいのですが、本質は違います。

本質は、自分が本当に進みたい方向に進んでいないことが問題なのです。
本当は乗り気じゃないから、進んで知識や技術を身に着けることができないのです。
本当は興味がないから、しっかりと物事を記憶ができないのです。

そして、そのまま働き続けると、先にあげた2つのような状態に陥る可能性が非常に高いのです。

情報が閉鎖的で、会社を辞めてしまったら簡単には再就職できない時代もありましたが、今は違います。

インターネットを通して様々なサイトから就職先を探すことができるし、採用する側を多種多様化しています。

自宅にいながら正社員として働くことも可能な時代です。

自分の人生は自分で切り開き、「5年後にこうなりたい」と常に希望を胸に生きていたくありませんか?

今の会社でいずれ行き詰まることがもうなんとなくわかっているのであれば、行動は早ければ早いほど良いはずです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • 通勤時に体に異変が起こる
  • 感情や思考が鈍くなる
  • どうしても5年後の自分が想像できない(想像したくない)

どれか一つでも当てはまるものがありましたか?

もし、あれば、一度真剣に「会社から逃げる」という選択肢を検討してみてください。
そして、勇気をもって行動してみてください。

「逃げる」と行くと、なにかダサいこと、不真面目なこと という印象があると思います。
でも、これは違います。

自分の体や命を引き換えにしても続けなければいけないことなんて、ほぼ、あり得ないはずです。

「家族の生活がある」と思うかもしれません。

でも、続けられないことを無理して続けて体調を崩してしまうことの方が実際は家族にとってリスクではありませんか?
本当にご家族は、あなたがそこまで苦しみながら働き続けることを望んでいると思いますか?
その気持ちが自分のエゴである可能性はないですか?

時には、背を向けて逃げる勇気も必要です。

どうしても自分から退職する勇気がもてないのであれば、退職代行というサービスもあります。

退職代行サービスを使えば、一度も会社に行かずに辞めるということも可能です。

以下のJ-NEXTさんはかなりお安く退職手続きの代行をやっていただけるようです。

もし本当にお悩みであれば、試しにLINEで相談だけでもやってみてはいかがでしょうか。

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改めて、この記事に書いたことは、私の実体験に基づいています。
様々な価値観があることも事実なので、一概に記載内容が正しいとは思っていません。

この記事を読んで一人でも多くの人が、健康を取り戻し、自分らしい生活を取り戻すことができれば、本当に本当に嬉しく思います。

以上、MakiMakiでした。

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